大谷焼 陶芸教室

趣味の陶芸教室

陶芸を趣味としてされる方向けの長く通われる陶芸教室のご案内です。
「手びねりコースと「電動ろくろコース」を設けております。
(観光などで来られる方は、「絵付け体験」、「作陶体験」をごらんください。)

 

 

  • 入会金は不要です。
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  • 電動ろくろコースは手びねりもできます。
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  • 「電動ろくろ練習コース」を除き、土代には釉薬代と焼成代(窯の利用料)が含まれています。購入された土で作品を何個焼成しても追加費用は掛かりません。
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  • 焼成は電気窯とガス窯のどちらでも利用できます。素焼き・本焼きの両方の費用を含んでいます。ただし穴窯で焼かれる場合には別途料金が掛かります。
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  • 「手びねり/電動ろくろ通常コース」付属の4kgの土は翌月以降に持ち越せます。通常は一月に4kg以上使われると思いますが、もし土が余っていて不要な場合には、翌月は土代の4,000円を引いた、6,000円(手びねり通常コース)/8,000円(電動ろくろ通常コース)で構いません。
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  • 「電動ろくろ練習コース」では、釉薬や焼成が不要なため、土だけを買っていただいて練習をするという形になります。この場合のみ作品を焼かれる際は別途焼成代が掛かります。このコースでも練習が不要になりますと、通常コースと同じ、材料費「1kg 1,000円(釉薬・焼成代込み)」へ変更できます。
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  • 釉薬は10数種類。土は大谷の土以外、信楽の土もあります。その他の土は別途料金になります。
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  • 電気窯は酸化焼成、ガス窯は還元焼成で使用しています。(同じ釉薬でも焼き方で別の色になります。)

 

 

 

 6軒の大谷焼窯元の一つです。

 

 曜日や時間に縛られない自由な教室です。
  来たい時、時間が空いたときにいつでも来れます。(年中無休)

 

 一回の時間制限もございません。(午前中に来て夕方まで居られても構いません。)

 

 穴窯2つ(薪窯・炭窯)、ガス窯、電気窯と多様な窯があり、多彩な焼き味が楽しめます。

 

 先生は2人いますので好きな方を選ぶことができます。
  やさしい先生(森悦光)と厳しい先生(森裕紀)です。いつでも替えていただいて結構です。

 

 ちなみに森裕紀はTVチャンピオンで優勝しました。
  地元ではちょっと顔が知られてしまいましたので悪いことはできません。(・・・してるけど ^^;)

 

 基本的には一対一で教えますのであなたに合った内容で進めていきます。
  とりあえず自分で使う器を作ってみたいという初心者の方から、
  電動轆轤を極めたいという方にまで幅広く対応します。
  希望者にはカリキュラムを組んでプロのレベルにまで鍛え上げることも可能です。

 

 小さい教室ですのでいろいろと柔軟に対応いたします。
  毎年冬になると冬眠される方が何名かおられます。全くかまいません。春にお会いしましょう。

 

 入会金などは不要なため、しばらく陶芸から遠ざかったとしてもまた再開しやすいです。

 

 普通の陶芸教室ではなく窯元(陶器の製造販売をする所)の付属の教室のため
  はっきり言ってきれいとは言えません。雑然としています。この点は予め御了承下さい。

 

 

森裕紀からのメッセージ

〜電動轆轤を極めたいという熱い想いのあるあなたへ(陶芸教室の選び方)〜

 

森裕紀です。

 

“現在陶芸教室に通われているけど、先生がきちんと教えてくれない。”
“見て学べではなく、言葉で分かるように説明して欲しい。”
“電動ろくろをものすごく上達したいのだけどどうしていいのかわからない。”
“陶芸は初めてだけど基礎をしっかりと習いたい。”
“将来プロになりたいけど諸事情で学校には通えない。”
“退職して陶芸を始めたけど今の教室では上達が遅すぎる。
「土もみ3年。ろくろ10年。」だと?そんな悠長なこと言っておれん。”

 

・・・もしそのような悩みを抱えているなら、ぜひ森裕紀に御相談下さい。

 

陶芸教室はたくさんありますが、ほとんどは場所と設備を提供しているだけで技術についてきちんと教えてくれる教室は少ないのではないでしょうか?

 

よく“コツは自分で会得するもの”とか“長くやっていると自然に上達する”などと無責任なことを言われる方がおられますが、それらははっきり言うと、
「技術は教えられないので、自分で勝手にやってね。」ということです。(もちろん多少は教えてくれるでしょうが。)

 

とりあえず自分の作品を作ってみたいという方にはそれでも満足でしょう。

 

でも真剣に陶芸と向き合いたいという方にとっては、物足りないのではないでしょうか?

 

当陶芸教室はあなたが目指したいレベルに応じて対応できます。
自分の好きにしたい方は自由にしていただいて構いませんし、教えて欲しい方には教えます。

 

実際、私が教える場合でも生徒さんによって教え方、内容のレベルは異なります。生徒さんの希望と性格により、私の中で「松」「竹」「梅」コースが存在します。(笑)みんながみんなプロになりたかったり、壺を作りたかったりするわけではないですからね。

 

具体的に説明しますと・・・

 

「梅」は、まあ陶芸を楽しみたいという方。好きに作りたいという方。
この方には厳しいことは言いません。やさしく指導しますし、作品作りを楽しんでいただきます。
作った作品はどんどん焼いていただいてかまいません。

 

「竹」は、趣味で陶芸をするのだけれど、ある程度はきちんと作れるようになりたいという方です。 この場合には角底湯呑や飯茶碗をきちんと作れるぐらいには指導します。
友達にあげても喜んで使ってもらえる器を作れるレベルにはなってもらいます。作るだけではなく使える器。
普通の教室の生徒さんよりは上手いレベルだと思います。

 

「松」は、将来プロになりたい方やそれに準ずるレベルです。
趣味でする方でも壺を作れるようになりたいといった方です。
スパルタでかなり厳しくしますので、誰にでも教えられるわけではありませんが、 一年間ついて来られたならプロとしてのスタート地点には立てるというレベルです。

 

そんな感じにレベルが分かれています。

 

「松」のスパルタコースについてもう少し説明します。

 

この場合には、初めの数か月は一つも作品ができないです。私が焼かさせませんので。ひたすら轆轤で作っては潰すの繰り返しになります。
(そのために「電動ろくろ練習コース」があるんです。)

 

本当に轆轤が上手くなりたいという真剣な思いがあり、素直な方に限り、私も真剣に教えさせていただきます。無理な方へは無理と言います。

 

年齢はあまり関係ありません。20代の方も60歳前後の方もおられます。経験から言えば、50歳ぐらいであればまだまだ相当伸びますよ。

 

そういうコースです。

 

・・・でもこのスパルタコースはあまりたくさん来られても私の仕事ができなくなりますので、教えられる人数には限界があります。興味がある方は早めに来てくださいね。

 

ここだけの話、うちは窯元なんで、陶芸教室は最初から利益度外視でやってます。ボランティアみたいなもんです。

 

教室専門でされている所は教室で利益を出さないといけないから大変です。生徒に技術を教えるメリットもあまりないですしね。

 

でもうちは初めから儲からないからどんどん上達してもらいます。生徒さんの技術が上がることが教室をやっているモチベーションなんで。

 

本気の方にはビシバシと鍛えます。
技術を教えて欲しい方には教えます。
その代わり・・・陶芸を絶対に上達したい!という熱意を持ってきてください。

 

未経験者でも年齢がいくつでも構いませんが、熱意のある方をお待ちしております。

 

ま、一度店の方に来られて声を掛けてください。
気さくに対応しますので。

 

まだ陶芸を始められていない方であれば、できれば他の教室も見学されてください。
見学というか陶芸家の先生と実際に話をしてみてください。
一日体験などを受けられるのもよいかもしれません。
そうするとより違いがわかりやすいと思います。

 

陶芸家によって作品や作風の違いやあなたの好みもありますので、それらの点も考慮して教室は決めてくださいね。

 

まぁ、一度一日体験教室でも受けに来てください。
やはり実際にロクロを前に教えないと伝わらないことはたくさんあります。
神戸、大阪あたりなら道も良いので結構近くですよ〜。

 

ということで今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 


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